企業紹介
私たちCKDは第二次世界大戦中の1943年、航空機の電機部品を作る会社として誕生しました。 その後、終戦を迎えて需要が急激に落ち込む中、お客様からの要望を受けて真空管の自動製造装置のメーカーへと転換。 真空管製造装置で培った技術を生かして自動機械を幅広く手掛ける一方、自動機械に使う部品を内製化したことから始まった機器製品を開発、製造、販売する事業も開始し、拡大させていきました。 現在は、自動化技術と流体制御技術を基盤に、50万アイテムを超える商品ラインナップを持ち、世界中のものづくりの現場を支えています。 当社の強みは何より、自動機械装置と機器製品のふたつの事業のシナジーを発揮できる点です。 自動機械の組立技術と機器の豊富なラインナップを組み合わせることで、お客様の抱える課題に対して、解決策となる製品やソリューションをトータルでご提案することができます。こうした対応が可能なメーカーは非常に少なく、当社の大きな武器だと言えます。 さらに、近年はソフトウェア開発にも注力しており、従来のハード単体の「モノ売り」からお客様や社会の課題を解決するためのソリューションを提供する「コト売り」へとビジネスモデルの変革を推進。 ハード(自動化・流体制御)とソフト(デジタル技術)の融合による新たな価値を創出できる企業として取り組んでいます。
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