企業紹介
【電動工具 国内シェアトップ】【海外売上8割】【自社製モータ】【バッテリ充放電技術】【年間休日127日】 マキタは、創業100年を超える老舗企業であり、連結ベースで売上高7,531億円、営業利益1,070億円(2025年3月期)の電動工具のグローバルカンパニーです。 設立は1915年。最初はモータの販売修理会社として始まりました。その後、1958年に国産初の携帯用電気カンナを発売以来、60年以上にわたり多様な製品を開発し、電動工具のトップメーカーとして発展してきました。今や国内のみならず、世界を代表する電動工具メーカーとしてグローバルな事業展開を行っています。製品の供給先は、世界の150以上の国や地域に及び、売上高に占める海外市場の比率は80%を超えています。そのため、一国の経済が悪くなっても他の国々でカバーする体制があります。また、近年は脱炭素の流れに対応し、電動工具に続く事業の柱として、園芸工具やビルメンテナンス、防災の分野に力を入れています。 技術面においても、独自の低振動機構AVT(Anti Vibration Technology)や充電性能を高めたリチウムイオンバッテリを動力源とする製品開発など、次々と業界をリードする技術を確立してきました。こうした最新技術を世界各地のニーズにマッチする製品に展開することで、「人の暮らしと住まいに役立つ工具の国際総合サプライヤー」を目指しています。 マキタは電動工具の最終製品メーカーであり、この業界のリーディングカンパニーです。 またマキタの進化を支える開発部門の特徴は少人数開発体制であることです。モデル担当者は市場調査から、設計、試作、量産までのプロセスを最初から最後まで責任を持ち関わることができます。自分が設計した製品を直接ユーザーが使っていただけることは、大きな責任を抱えると同時に達成感、やりがいを得ることができます。
該当する公開中情報はありません。