企業紹介
『学研グループで社会課題に挑戦してみませんか?』 学研グループは、2026年、創業80周年の節目を迎えます。「戦後の復興は、教育をおいてほかにない」との思いを持ち、創業以来、常に社会課題に向き合った事業に取り組んできました。社会課題への挑戦こそがこの事業を営むということが当グループの事業の特徴であり、脈々と受け継がれてきたDNAであると考えます。 現在、当グループは大きく2つの事業を展開しています。 1つ目が教育事業です。幼児から高校生までを対象にした質の高い学習教材や塾を提供し、次世代の育成に寄与しています。さらに、リカレント・リスキリングサービスの開発を進めており、生涯にわたる成長を支援することで、個々のウェルビーイングの実現を目指しています。2つ目は医療福祉分野です。高齢者や障がい者向けの支援サービスを展開し、地域社会の健康と福祉の向上に貢献しています。具体的には、0歳から100歳を超える高齢者まで、多世代が支え合いながら地域の中で安心して暮らし続けられる街づくりを進めています。 どんな社会課題へ挑戦しているのか?例えば『2025年に人口の一番のボリュームゾーンである団塊の世代が75歳を迎えること』。 社会保障費を抑えるために地域で高齢者を支える仕組み「地域包括ケアシステム」という仕組みが国から打ち出されました。 ただ、その地域の中には高齢者の方だけではなく、子どもを預ける保育園・学童・塾などで困っている人もいれば、障がいがあり就労ができずに困っている人もいる。このような悩みに対し、学研グループのリソースを一体化し、地域の施設や団体・行政機関などと連携しながら、課題解決に取り組んでいます。 学研グループは、教育と医療福祉の両面から、社会が抱える課題に真正面から向き合い、持続可能な社会の実現を目指しています。
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